投稿日:2026年3月17日
「勉強」というと身構えてしまう子どもでも、パズルやゲームなら夢中になって取り組むものです。ぱぱん式では、計算や漢字だけでなく、論理的思考力やひらめきを鍛える「脳トレ・パズル」コンテンツもたくさん用意しています。
30をいわせろ!は、相手より先に「30」を言わせるように数字を数えていく戦略ゲームです。やったことがある方が多いことと思います。ご存じのとおり、勝つためには「自分が〇を言うためには、その前に△を言わなければ…」と逆算して考える必要があります。
シンプルなルールですが、先を読む力が鍛えられる奥深いゲームです。
一番上のレベルはノーミスじゃないと勝てないようになっています。逆にいうとプレイヤーは先手なのでノーミスなら必ず勝てます。
これで鍛えて親子でこのゲームをしたとき、得意げに親を負かせてくれたらそれはとても嬉しい体験だと思います。
名探偵ぱぱんは、与えられたヒント(証言)をもとに、誰がどこにいるかを推理する論理パズルです。「Aがここにいるなら、Bはここには入れない」といったように、情報を整理し、論理的に矛盾なく答えを導き出す力が身につきます。
これは結構難易度が高いかも。大人でもちょっとこんがらがるときがあると思います。でもコツをつかむと簡単です。
ぜひ一緒にチャレンジしてみてほしいです。
💡 おすすめ脳トレ:
🕵️♂️ 名探偵ぱぱんに挑戦してみよう!
つなげて!トロッコは、スタートからゴールまで線路のパネルを正しく繋いでいくパズルです。パネルを回転させながら、「どう繋げばゴールにたどり着くか」を頭の中でシミュレーションする空間認識能力や、試行錯誤する粘り強さが育ちます。
これのおもしろいところは一度通った線路もまた方向を変えて再利用できるところです。
また、時間を稼ぐためにいったん無限ループを作成して、その間にルートをつくっていく・・なんて戦略も有効です。
トロッコが落ちてしまうとゲームオーバーですが、同じステージからやりなおすことができるのでぜひ5ステージクリアを目指してみてください。このゲームは任意で全国ランキングに登録することも可能です。
漢字つみつみは、落ちてくる漢字ブロックを高く積み上げていく物理パズルです。物理演算が使われているので積み上げるのは結構難しいのですが、ブロック同士をくっつけて「二字熟語」を作ると、ブロックが固定されて崩れにくくなるのがポイント!
なるべく端っこでブロックを固定することで足場を広げ、高く積み上げることができます。
バランス感覚と語彙力を同時に鍛えられる、一石二鳥のゲームです。
脳トレやパズルは、大人の頭の体操にもぴったりです。ぜひ親子で競い合いながら、楽しく思考力を鍛えてみてください。